選手紹介

敬武館に所属している有名選手をご紹介します。

五十畑 剛(いそはた ごう)

生年月日平成5年12月11日
段位剣道三段
所属
(過去の所属)
浜岳中学校出身
桐蔭学園高校出身
得意技相小手面
おもな
試合実績
・平成16年度全日本剣道道場連盟全国大会予選神奈川大会 個人 準優勝
・同全国大会 個人・団体 出場
自分にとって“剣道”とは~剣道を通じて学んだこと

僕にとって剣道は毎日の生活に密着していると思います。
朝起きたら練習を行い、夕方にも道場の稽古がない時は練習(素振りなど)をしています。
そして、小さい頃から剣道をしてきて、自分が学んできたことや身に付いてきたことがいくつかあります。

① 集中力がついた。
② 頭の切り替えができるようになり、時間の使い方が上手くなった。
③ 総合的な運動能力がついた。
④ 動体視力が良くなった。
⑤ 自分の考えを持ち、積極的に取り組み、行動することができるようになった。
⑥ 最後まで物事に真剣に取り組むことができるようになった。

などが挙げられます。
道場で稽古をしていると、足さばきや基本の打ち方・技などを教えてくれるので、「これができるようになったら…」と集中し、前向きに考えられるようになりました。
また、勉強でも同じように考えられるので、勉強も大好きです。
僕は、亡くなった館長先生にも指導をしていただけました。
今は館長先生の代わりに自分を導いてくれるたくさんの先生・先輩方がいます。
これからは、今までの教えを守り、たくさんの有名な先輩方のように頑張っていきたいと思います。

小堀 優作(こぼり ゆうさく)

生年月日平成2年7月20日
段位剣道四段
所属
(過去の所属)
金旭中学校出身
東海大学付属相模高校出身
東海大学武道学科出身

小堀 優加(こぼり ゆか)

生年月日昭和63年1月13日
段位剣道四段
所属
(過去の所属)
金旭中学校出身
桐蔭学園高校出身
法政大学出身
得意技すりあげ面
おもな
試合実績
・平成17年第52回インターハイ全国 団体準優勝
・平成17年玉竜旗大会 準優勝
自分にとって“剣道”とは

私にとって剣道は、生活の100%を占めています。
朝起きてから、夜寝るときまで何もかもが剣道のためです。
剣道がない生活は考えられません!

剣道を通じて学んだこと

精神力や集中力、人間的に成長することができました。
4歳から今井先生に剣道というものを教えて頂き、ただ剣道をするだけではなく、生活面も規律正しくやることを学びました。
腕が良いだけでは勝てない、心が強いから勝つことができるのです。
まだまだ未熟者だし、これからも学ぶことは沢山あるけど、今までの自分があるのは今井先生をはじめとする先生方先輩方に出会うことができたからです。
これからも学業ともに頑張ります。

松田 徹(まつだ とおる)

生年月日昭和62年7月13日
段位剣道五段
所属
(過去の所属)
中原中学校出身
横浜商科大学高校出身
駒澤大学出身
得意技出ばな面
おもな
試合実績
・平成13年第31回全国中学校剣道大会出場(2年生時)
・平成14年第32回全国中学校剣道大会出場(3年生時)
・平成17年第52回インターハイ全国 個人ベスト32
・平成17年第52回インターハイ関東大会 団体準優勝(大将)
剣道を通じて学んだこと

自分は剣道を通じて、礼儀や思いやり、そして努力することの大切さなどを学びました。
他にも、どんなに辛いことがあってもくじけない心なども剣道によって身に付けました。
しかし、このようなことはただ剣道をやっているだけでは学ぶことができなかったと思います。
敬武館今井道場の先生や先輩方によく指導していただき、いろいろなことを教えていただいたからこそ、人として大切なことをたくさん学ぶことができたと思っています。
これからも、剣道と勉強の文武両道でいろいろなことを学んで行きたいと思います。

出縄 卓巳(いでなわ たくみ)

生年月日昭和62年3月31日
段位剣道四段
所属
(過去の所属)
山城中学校出身
東海大学付属相模高等学校出身
東海大学武道学科出身
得意技出ばな面、かつぎ面
剣道を通じて学んだこと

私が剣道を通じて学んでことで、最も大切なことだと思うことは、礼儀を忘れずに常に感謝の気持ちを持つということです。
まず剣道には「礼にはじまり、礼におわる」という言葉があります。
その言葉の意味というのは、剣道という武道の稽古または試合では相手がいなくては成り立たないものであり、まずは自分の相手になってくれる人に感謝しなくてはならないということです。
そういった感謝の意味を含めた“礼”というものをすることが大切なことであると考えています。
そしてそれは剣道をする時だけではなく、普段の生活の中でもとても大切であると思います。誰かに物事を頼む時の礼や、やってくれた事に対する礼など、人間関係を築くためにはとても重要なことです。
そういった“礼儀”というものを剣道を通じて学ぶことができ、同時にそれは人間として成長して行くための道しるべになっています。
そしてこれからも礼儀というものを忘れず、大切にしていきたいと思います。

住崎 誠洋(すみざき なるひろ)

生年月日昭和55年2月24日
段位剣道五段
所属
(過去の所属)
桐蔭学園高等学校出身
明治大学出身
富士ゼロックス(本社)所属
おもな
試合実績
・第47回関東実業団剣道大会(平成17年6月5日)
・富士ゼロックス(本社)団体優勝(先鋒にて出場)

黒田 利昌(くろだ としまさ)

生年月日昭和48年7月3日
段位剣道錬士七段
所属
(過去の所属)
相模工業大学付属高等学校出身
関東学院大学出身
おもな
試合実績
・平成10年第47回全国青年大会 団体準優勝(平塚チーム副将)
・平成10年第47回全国青年大会 個人優勝