神奈川県平塚市の剣道道場 敬武館(けいぶかん)の紹介ページです。見学大歓迎!

お母さん方の声

敬武館門下生のお母さん方の声

Kさん(小学3年生のお母さん)の声

剣道三倍段

剣を振るう子どもたち主人と長男は空手をやっているのですが、次男はなぜか剣道を選びました。
そういえば小さい頃から剣が好きだったような…。

本人が「やりたい」と言った事、家から近いという単純な理由から見学→すぐ入門してしまいましたが、今まで「行きたくない」と言ったことがありません。

家で「空手と剣道はどちらか強いか!?」と言う話が出るのですが、主人から『剣道三倍段』(剣を持っている剣道の有段者に勝つには三倍の段が必要)の話を聞いてから、黒帯の主人に「いつか勝つ!!」と初段になることを目標にしているようです。
ただし、あくまで剣を持っている場合らしいので、どんな形で決着をつけるかは(?)ですが…。

子供の好きなことを見つけてあげるのは難しいことかもしれませんが、一緒に探す手伝いならできると思います。

続けられるのは“好き”だから。自分でやると決めたからこそ頑張れるのかなと思います。

Yさん(小学5年生と4年生の兄妹のお母さん)の声

剣道の不思議な魅力

先輩の指導に熱心に取り組む子どもたち剣道をはじめてすでに5年、喘息っ子で身体が弱く運動神経もない。
妹から一本とるのも難しい。

それでも稽古に行きたがる。
頭が痛い時は稽古に集中すると痛みがなくなると言う。
年下の子に負けても、先生に厳しくされても頑張ると言う。

弱い先輩をバカにしない後輩。憧れの先輩。
そして何でもお見通しの先生のいる、ここちよい空間だから…。
そこが自分の居場所なのかも…。

剣道は最も品格あるスポーツ!?

根本的にはスポーツと武道は違うということは剣道を始めてから気づいたのですが、“品格”が求められる昨今、TVなどで「剣道は品格のあるスポーツ」と紹介されています。
勝ってガッツポーズをせず、負けて「ありがとうございました」が言えますか?

Iさん(中学2年生と小学3年生の兄弟のお母さん)の声

できれば自然に学ばせたい!

メダルを首にかけ笑顔の子どもたちできないことを何度も根気強くトライして勝ち取ることや「できた!」と思う瞬間。
先生に、友達に、どうしたら勝てるかな? と考えた時。

自然に色々なことが浮かんでくるためにはその時までに何度も考え、トライしてつかもうとする姿が必ずある。
偶然やたまたまでは続かず、一度できたらまたできる。
そこから発展もさせてゆける!
けれどこの世の中でそんなことを自然にできるとは……?

剣道は練磨してゆくごとに確実に、自分の物事に取り組める姿勢になってゆく。

今、子供に望むこと!

根気強さ、積極性、思いやり、やさしさ、協調性、統率力、集中力、健康な身体。。。
自分に自信を持って!

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